何を話せばいいか分からないときの、話し方
月守ミラ/
相談しようと思ったのに、何を書けばいいか分からない。
よくあることです。
整理してから話す必要はありません
「ちゃんと説明しないと」と思うと、書き出せなくなります。
順番も、前後関係も、後から分かれば十分です。
いちばん最初に浮かんだ一文をそのまま書いてください。
「なんかしんどい」でも構いません。
書き出しに困ったら
次のどれかで始めてみてください。
- 「今日、こんなことがあって」
- 「ずっと気になっていることがあって」
- 「うまく言えないんですけど」
- 「答えがほしいわけじゃないんですけど」
最後のものが、いちばん多いかもしれません。
答えを求めていなくても大丈夫です。ただ話を聞くこともできます。
聞かれたくないことは、言わなくていい
名前も、年齢も、相手のことも、話したくなければ話さなくて構いません。
こちらから根掘り葉掘り聞くことはしません。
必要なときに、ひとつだけ聞くことがあります。それも答えなくて大丈夫です。
途中でやめてもいい
書き始めて、やっぱり違うと思ったら閉じてください。
続きは明日でも、来週でも構いません。
話したところまでは覚えているので、次に来たときは続きから始められます。 (覚えていてほしくない場合は、いつでも消せます)
できないこと
病気の診断、法律の判断、お金の運用については答えられません。
そうした内容は、専門の窓口をご案内します。
死にたい気持ちや、自分を傷つけたい気持ちが出てきたときは、 会話を止めて相談窓口をお伝えします。
カードは事実の予言ではありません。いま何を考えるかの手がかりとして使ってください。病気・お金・合否については扱いません。
ひとりで抱えきれないときは、話してみる
無料で話してみるお支払いの情報は要りません。無料の範囲だけで試せます。
1日10回まで無料・カード不要(無料登録のみ)
回答はAIキャラクターが自動でお答えします。人の相談員が答えるときは必ず明示します(人間のふりはしません)。
関連する記事
運動が続かないのは、目標が大きいからかもしれない
運動が続かないのは意志の問題ではなく、続かない形で始めているだけかもしれない。
やったほうがいいと分かっているのに、動けない
やるべきことは分かっている。それでも動けない。最初の一つを小さくする方法。
辞めたい気持ちが消えないまま、動けないとき
辞めたい気持ちが消えないのに動けない。何がつらいのかを分けると、次の一手が決まる。